MOKOROは、病気と向き合う当事者の体験をつづる場所です。経験した治療や暮らしの工夫、つらさに寄り添う言葉を、無理のないペースで届けます。
この記事は当事者の体験をもとに、見出しや表現を整理しています。治療に関する内容は個人差があり、診断・治療の代わりにはなりません。
MOKOROって、どんなところ?
こころのよりそい処 MOKOROは、精神・神経症の症状を和らげたいと願いながら、病気と向き合ってきた私の体験をつづるブログです。
主に、「経験した治療法」と「つらさに寄り添うコラム」の二つを柱に、苦しみの最中にいる方に寄り添える場所を目指しています。
経験した治療法について
うつ病や複雑性PTSD、神経症と向き合うなかで、どのような時期に何をしたのか。私自身が試し、感じ、考えてきた過程を記していきます。
ここでお伝えするのは、一人の当事者としての経験です。同じ病名でも、一人ひとりの症状や状況は異なります。私に合ったことが、すべての方に合うとは限りません。
つらさに寄り添うコラム
コラムでは、治療そのものだけでなく、日々の生きづらさと向き合うための情報や気持ちも、気負わずにつづっていきます。
- 精神科の選び方、制度や相談機関についての情報
- 親との関係やDVなど、家族との関わり方について考えたこと
- 自分の心を支えてくれた本や、読書を通して得た気づき
- 生きづらさを和らげる暮らしの工夫や、病気のつらさの共有
孤独な闘いは、もうやめにしましょう
病気の最中、とくに心の病を抱える方は、頑張りすぎて気力も尽きてしまうような、先の見えない道に立たされることがあると思います。ぎゅっと孤独に押し潰されそうな、複雑な心細さを感じることもあるかもしれません。
あなたの抱える辛さや悲しみを、少しだけでも理解できるかもしれない人が、この世の中にいること。今のあなたの苦しさが、少しでも軽くなる方法があるかもしれないこと。
このブログを通して、そのことを知っていただけたら嬉しいです。
孤独な闘いは、もうやめにしましょう。あなたの心の寄り添い処になれるよう、私も、ゆるーく続けていきます。
読んでくださる方へ
体調により、不定期の更新になります。
ここに書いたことが、すべての方にとっての正解ではありません。症状や状態、合う治療法、考え方は人によって異なります。一つの体験談として受け止め、ご自身の感覚や考えも大切にしてください。治療に関する判断は、担当の医療者と相談してください。
元夫や原家族についての記事など、人によってつらい記憶がよみがえる可能性のある記事には、冒頭に「閲覧注意」を表示します。無理をせず、そのときの自分の状態に合わせて、読むかどうかを決めてください。
少し刺激の強い言葉や、本音がこぼれることもあります。負担に感じるときは、無理に読み進めず、ページを閉じて休んでください。